フランス語 直接法の時制 Les temps du mode indicatif

旅行

時制って?

過去・現在・未来などを表す動詞が、語形が変わる文法のこと
直接引用(例:Il a dit : « Je dois partir demain. » 等)を除き、時制を発話時点に合わせることを時制の一致という。
以下は時制の種類

絶対時制主節で発話時点に基づく時制。現在形、過去形、未来形は話し手のいる位置から見た出来事の時間的な位置関係のこと。フランス語は絶対時制。絶対時制ゆえ、時制の一致を行う。
相対時制主節の時点に基づく時制。主節からの時間関係を示す。日本語はどちらかというと相対時制。

直接法の時制 

L’expression du présent現在の表現
L’expression du futur未来の表現
L’expression du passé : l’imparfait過去の表現 半過去
L’expression du passé : passé composé過去の表現 複合過去
L’expression du passé : le plus-que-parfait過去の表現 大過去
Les relation entre les temps du passé過去の時制の関係
Les concordance des temps制の一致

直接法のモードは次の5つの単純な形態と相応する5つ複合形の形態を含みます。
直接法でも条件法を入れてるのは、条件法現在は直接法過去未来、条件法過去は直接法過去未来過去とも呼べるから。

1現在形 présent複合過去 passé composé
2半過去 imparfait大過去 plus-que-parfait
3単純過去 passé simple前過去 passé antérieur
4単純未来 futur simple前未来 futur antérieur
5条件法現在 conditionnel présent条件法過去 conditionnel passé
語り手の時間軸。現在の時点が上の軸で、過去の時点に身を置いた軸が下の軸

メンタルスペース理論

BASE起点時制を使用する基準となる時点
V-POINT視点観測基準点
FOCUS焦点集中した、焦点を当てた事態を表現することを意図
EVENT出来事事象、事態
スペースとは場面の一種で、上記の分類でスペースを分析する

メンタルスペース理論的には、時制が表すものは BASE(起点)から見た EVENT(出来事)の位置関係(過去にあるとか未来とか)を分類する。

話者の視点 フランス語の時制

*話者の視点で「未来」はない。それ故「未来」で時制の一致はない。

時制話者の視点内容
直接法現在現在話者の視点は現在にあり、目の前で展開されるように語る(継続の場合も一瞬のことも)。「〜する、〜している」のような感覚。過去のことでも歴史的記述は現在形で表現可能
半過去過去のある時点話者の視点は過去のある時点にあり、そこで目の前で展開される事態を語る。過去における現在のような感覚。「〜していた、〜であった」のような感覚。英語の過去進行形のような感じ。時制の一致の影響を受けない
単純過去現在話者の視点は現在だが、現在とは断絶している別世界のことを述べる(今の状態とは関係ない)。過去の行動を述べる。過去の出来事を客観的に見る。1回きり。口語では使わない。「〜した。〜だった」のような感覚。
複合過去現在話者の視点は現在にある、現在から過去を振り返って過去を描写。(今の状態とは関係ある)。過去の出来事を主観的に見る。「〜した、〜したことがある」のような感覚。
現在の視点から、過去を振り返った時制。それゆえ複合過去の形は avoir, être の直説法現在形+過去分詞
大過去半過去話者の視点は半過去にあり、この視点からさらに過去を振り返る。それゆえ avoir, être の直説法半過去形+過去分詞。過去のある時点には既に終わっていた、つまり「〜が~したと言ってたよ」「〜すでにしていた、〜してしまっていた」のような感覚。時制の一致の影響を受けない
前過去現在単純過去の直前に完了した行為を表す。1回きり。Dès que 〜するやいなや、 Aussitôt que 〜するとすぐ、quand, lorsque など時を表す従属節で用いられる。avoir/être の単純過去+過去分詞。単純過去の複合形
単純未来現在話者の視点は現在にあり、これから起こるであろう出来事述べる。「~するつもり、〜だろう」という感覚。条件法を置き換え可能。
例 : S’il fait beau, on sortira. もし天気が良かったら、外出しましょう。
前未来現在話者の視点は現在にあり、未来のある時点にすでに完了した出来事を述べる。未来のある時点には「~しているだろう」という感覚。条件法を置き換え可能。
avoir, être の直説法単純未来形+過去分詞
条件法現在半過去話者の視点は過去のある半過去にあり、そこから未来のことを述べるとき(過去における未来、つまり過去未来)。過去のある時点で「~するつもりだった」という感覚。
直説法単純未来の語幹+直説法半過去の活用語尾
条件法過去過去のある時点話者の視点は過去のある時点にあり、その過去のある時点からみた未来にすでに完了していること(過去における前未来)。過去のある時点で「未来のある時点には~し終わっているだろう」という感覚。
avoir, être の条件法現在+過去分詞

L’expression du présent 現在を表現する

le présent du verbe現在形を使うJe prends mon petit déjeuner.
une expression verbal動詞から派生した表現
行動の展開を強調
Je suis en train de prendre mon petit déjeuner.
une forme composée : passé composé行動が実現された、もしくは現在の結果を考えるJ’ai pris mon petit déjeuner.
une idée de futur近い未来の考えを表現するときNe bouge pas, je reviens.
une idée de passé récent近い過去の考えを表現するときJ’arrive du marché.

現在とは、発話時点を中心とする時期のこと。自分がいるこの時期。

メンタルスペース理論だと「現在形」は、現在の地点に下記4点(起点、視点、焦点、出来事)がある。

現在の地点
現在形 
BASE
V-POINT
FOCUS
EVENT

L’expression du futur 未来を表現する

未来形は、未来の、多かれ少なかれ発話時に近い時期に行われる動作を表現します。また以前は複合時制 (不定法 + avoir)だったが、avoir の省略可された形の a だけが残った。それ故、不定法 + a のような動詞の変化となる。
例:finir の三人称単数の場合は、finira
未来は時制的に内容が不確定、推量判断の意味を持つ、逆に過去の場合は事実のなので断定となる。
発言する内容を話し手がどう判断するかという態度を叙法と言う。未来形は、叙法的用法に不確定という意味(avoire, être)。
未来の出来事が自分や相手に関わると主観的な意味を伴う。

une forme simple単純未来を使うAprès le repas, nous jouerons au Scrabble.
une forme composée : le futur antérieur前未来を使うQuand tu auras fini ton livre, tu me le prêteras ?
des expression verbalsaller + 不定詞
être sur le point + 不定詞(今にも〜する所である)
Le magasin va fermer dans 3 minutes.
J’étais sur le point de sortir.
le temp現在形を使うLe magasin ferme dans 3 minutes.

メンタルスペース理論だと「未来形」は、現在の地点に2点、未来の地点に2点ある。

現在の地点未来の地点
単純未来 
BASE
V-POINT
FOCUS
EVENT

Le futur proche et futur simple近接未来と単純未来
近接未来と単純未来の違いは英語で言えば、 be going to と will の違いに似ている。しかし英語の近接未来は厳密には I’m doing などの現在進行形で表す。
近接未来とは、これからまさに行動を起こそうとしている未来を表現。
近接未来と単純未来はいつも互換可能な訳ではない。また近接未来は必ずしも時制補足を必要としない。
quand の後に近接未来は使えない。

willその場で決めた事(前もって決めていない)
be going to計画や段取り、調整して決める行動(前もって決めていた)
動詞 ing(現在進行形) もう既に決めていて確実にする(be going to より確実性が高い、手配されている)
近接未来aller の現在形 + 不定法補語なしで使用可能・このままでいくとそうなるという、今の状態からの当然の帰結を述べる時(現在に結びつき、実現する)
・ほぼすぐに実現可能、確かな行動を表現。口語でしばしば。
過去を表現する時は半過去+不定詞。例:On m’a dit que tu allais partir au Japon. 日本に行くと聞いていました。
単純未来動詞を活用補語か前置詞が必要現在とは無関係に、起こるはずの未来を述べる時
・あまりすぐでも正確でもない行動を表現。話した事とその事の実現に時間的距離があったりする。可能性、偶発性を表現する時など。
近接未来Le devoir ? D’accord, je vais le faire.宿題? すぐやりますよ!
単純未来Le devoir ? D’accord, je le ferrai demain, d’accord ?宿題? 明日やりますよ

メンタルスペース理論的な差異

現在の地点未来の地点
近接未来BASE, V-POINT, FOCUSEVENTFOCUS が現在(BASEと同じ位置)にある出来事をひかえた現在を述べる
単純未来BASE, V-POINTFOCUS,EVENTFOCUS が未来にある出来事を述べる

Le futur simple et futur antérieur dans passé(過去の中の単純未来と前未来)
条件法現在と過去において文脈によっては単純未来と前未来に置き換え可能。

発音
単純未来viendraviyɛ̃ draElle me dit qu’elle viendra me voir ce week-end
今週末に会いに行くと言っています。
条件法現在viendraitviyɛ̃ drɛElle m’a dit qu’elle viendrait me voir ce week-end
彼女は週末に会いに来ると言っていました。
条件法過去serait venuesərɛ vənyElle m’avait dit qu’elle serait venue me voir ce week-end
彼女は週末に会いに来ると言ってくれました。
*複合時制は行動の完了を表す(今回の例では彼女はまだ来てない)

前未来:英語の未来完了と同じ
Tu m’auras renié trois fois (鶏が鳴く前に)あなたは三度わたしを知らないと言うだろう

現在の地点未来の地点より過去未来の地点
前未来BASE, V-POINTEVENTFOCUS

単純過去 passé simple

過去に完了した行動を表す。歴史的、伝記的、文学的な記述の際に使用される。
1950年以前の文学作品を除き、ほとんどが3人称で登場します。


過去の地点現在の地点
単純過去FOCUS
EVENT
BASE
V-POINT

半過去 imparfait

半過去状態。過去においての継続中の状況、描写、状態(〜していた)、動作の展開や習慣、その繰り返しを表現。未完了の過去。「過去における現在」のような感覚、つまり経緯はさておき、過去にいたとして、目の前の事態を述べる感覚。1点を表す時にも。完璧(Parfait)ではない状態(完了していない状態)のこと。背景の説明。接続詞 comme など時間を表すものがある。
*補足 半過去の視点からさらに過去を振り返るのが、大過去。ゆえに avoir, être の直説法半過去形+過去分詞
複合過去動作。過去において1点の限られた場面、話の進行を示す。または期間や回数などはっきり示す表現があるとき。過去の出来事。現在の視点から、過去を振り返った時制。ゆえにavoir, être の活用形が現在形。完了している物事を表す。前置詞 pendant など期間を表すものがある。
半過去と複合過去の比較

半過去の用法
1. 過去の継続的な行為、状態を表す
2. 過去の継続的な習慣、反復を表す
3. 過去の背景状況を絵画的に描いたり、人の性格や心理描写、行為の説明を表す
4. aller, venir の半過去を用い、過去の近接過去、近接未来を表す
5. 主節が過去の時、従属節で主節と同時の行為、状態を表す
6.叙法的用法では、過去を表現するのではなく(過去の時制の意味はなく、仮定の意味)、可能性の低さを表現する。(S’il fait beau demain, je partirai., 明日晴れてくれてら、私は出発する)
7.時制的用法の時、「今はそうでない」と言う意味を含む

完璧(Parfait)ではない状態(完了していない状態)のことからなのか、ait に準じたスペル変化になる。また単純未来の語尾 rai とは発音が違うことに注意!すなわち e と ɛ の差異がある。

発音
半過去J’achèterais
単純未来J’achèteraire
jedonnaisnousdonnions
tudonnaisvousdonniez
il / elledonnaitils / ellesdonnaient

英語の過去進行形、日本語で言えば「〜ていた」にも対応する。
Il lisait un livre.
He was reading a book. 彼は本を読んでいた。

過去の地点現在の地点過去の地点現在の地点 
半過去V-POINT
FOCUS
EVENT
BASE複合過去FOCUS
EVENT
BASE
V-POINT
FOCUS)

語調緩和の半過去:現在形で表現すると厳しく聞こえるので、依頼をする時に用いる。控えめに振る舞う態度を表現。「〜だけど」などと訳す。

意欲・願望の動詞avoir, envie, chercher, souhaiter, vouloir
移動の動詞 passer(立ち寄る), venir, appeler, rappeler, téléphoner, amener, apporter

複合過去 L’expression du passé : le passé composé 

英語の現在完了に近い。「~した」、「~したことがある」、「~してきた」を表す。
複合文では、現在のたの動作に比べて、行動の先行性を表します。
Elle lui donne des nouvelles des amis qu’elle a rencontrés par hasard ce matin.
彼女は、今朝偶然出会った友人たちのニュースを彼に伝える。

フランス語では複合形を使用する際に動詞によって être と avoir を使用する。大半の動詞は助動詞の avoir を使用するが、être を使用するものもある。

助動詞に être を用いる場合、過去分子が主語の性・数に一致する。
代名動詞の複合過去は être を取る。
être を取る助動詞は、往来発着出入昇降生死 の意味を取る。

・être を取る動詞

naître 生まれるarriver 到着するaller 行くpartir 出発するtomber 落ちる
monter 昇るentrer 入るvenir 来るsortir 外出するmourir 死ぬ
rester とどまるrentrer 帰宅するpasser 通るdescendre 降りるdevenir 〜になる

・時には être , 時には avoir を取る動詞
descendre, monter, sortir, rentrer, passer

・否定詞の位置は、助動詞を囲む
Je n‘ai rien compris.
・例外あり
Je n‘ai vu personne
Je n‘ai vu aucun étudiant

近接過去は、現在と複合過去の間あたりの「〜したところ」と近い過去を表す。
 近接過去形:venir de+不定詞
 Je viens de rentrer à la maison. 家に帰ってきたところです。

過去の地点現在の地点
複合過去FOCUS
EVENT
BASE
V-POINT

大過去 L’expression du passé : le plus-que-parfait

助動詞(avoir ou être)の半過去 + 過去分詞

過去において、ある動作が他の動作の前に起こった場合、大過去が使われます。
英語の過去完了に近い。過去における完了した行為、状態、習慣、反発、過去における過去を表す。
Quand il faisait beau, à 1 heure, nous avions déjeuné pour pouvoir aller à la plage de bonne heure. 天気が良かったときは、1時になったらランチを食べて、早めに海に行けるようにしました。

過去の地点(半過去よりさらに過去)半過去の地点現在の地点
大過去EVENT
FOCUS)も表現可
V-POINT
FOCUS
BASE

前過去 passé antérieur

特に時間的推移における完了性の強調に使われる。動作の完了を表す。
それ故関係節の中では使われず、quand, lorsque, dès que などの副詞節の中で用いられる。
多くの場合、前過去は単純過去と一緒に使用し、単純過去の直前に完了した行為を表します。

j’eus ppnouseûmes pp
tueus ppvouseûtes pp
il/elleeut ppils/elleseurent pp

過去の地点(単純過去よりさらに過去)
単純過去の地点現在の地点
EVENTFOCUSBASE
V-POINT

Les relation entre les temps du passé 過去の時制の関係

スピーチや、物語で直説法の時制は、時系列で互いに反応します。また、それぞれの価値観を対比させることで、つまり半過去で表現された状態と、過去形で表現された行為が対比されます。
限定された時を示す場合は複合過去を、始まりと終わりがはっきりしない時を示す場合は半過去を用いる。

・半過去で表現された状態と複合過去の行動を対比させる
・局部的な行動、完了した行動の複合過去と継続する行動の半過去を対比させる
半過去は未完了な背景を説明、複合過去は完了した出来事を述べる

Je lisais quand le téléphone a sonné. 読書をしていたら、電話が鳴った。
半過去は状況、上演的描写を示し、複合過去は介入的な、しばしば急激、即座の振る舞いが描かれる。

複合過去 vs 複合過去Il a reposé le téléphone au moment où elle est entrée dans la pièce彼女が部屋に入った時、彼は電話を置いた2つの行動は同価値で話の進行に含まれる。2つの行動とも完了済。
半過去 vs 半過去Il reposait le téléphone alors qu’elle entrait dans la pièce彼女が部屋に入ってきた時、彼は電話を置いていた2つの行動は、その展開の中で <見る> ことができます。2つの行動は未完了。
半過去 vs 複合過去Il reposait le téléphone au moment où elle est entrée dans la pièce彼女が部屋に入ったとき、彼は電話を置いていた最初の行動はちょうど電話機を戻す継続時間の中で見ることができる状況。2番目の行動はその状況で局部的に介入する。電話を置いてる途中に入ってきた。
複合過去 vs 半過去Il a reposé le téléphone au moment où elle entrait dans la pièce彼女が部屋に入ってきた時、彼は電話を置いた各行動の価値を逆にする。ここでは電話を置くのが局部的で、それは部屋に入るという行動より、より持続的に状況に介入する。入ってくる途中に電話を置いた。

Les concordance des temps 時制の一致

主に動詞が互いに依存している複雑な文では、時制間に対応関係があります。時制の使い方は、報告された事実の時系列によって異なります。
それゆえ時制はどれでも組み合わせ可能ではありません。
例えば主動詞に過去形を使い、従属動詞に単純未来を使うことはできません。もし主動詞が半過去の場合、従属動詞は複合過去にできない。主動詞、従属動詞とは主節と補足節の主語が同じ場合の意味。
Je pense qu’il pleuvra demain, comme il a plu hier. 昨日に引き続き、明日も雨が降ると思います。
基本的に「時制の一致」は直接話法から間接話法にする時に、主節の動詞に従属節の動詞を一致させることである(過去の場合のみ)。  
*直接話法<>で囲む、間接話法は第三者が話した事を話し手が自分の立場から伝える事。

antériorité(時間的に前であること)の説明

過去においてある行動が他の行動の前に発生する時、以下の形態を使用する

大過去 Le plus-que-parfaitL’invité est arrivé une heure de retard. Nous avions commencé le diner. *avions は avoir の半過去
Avant de 不定詞 / Après 不定詞 passéAvant de partir, fermez les fenêtres.
Avant que + 従属節 接続法Je dois préparer le repas avant que les invités arrivent.

叙法

時制から少し離れるが、叙法とは、直説法・条件法・接続法・命令法などの「述べかた」のこと。
叙法的用法:未来形、過去形でも時間的価値から逸脱した表現(語調緩和、可能性の低さなど)。

単語

indication n.f 英indication指示 指図 情報 手引き 標示 適応症の指示
dérouler巻いたものを広げる 伸ばす 繰り広げる 展開する 
se dérouler 繰り広げられる 起こる(デモなど)
chronologie n.f年代順 年表 
comporter 英include/comprise含む 備えている 伴う 内包する
se comporter 振る舞う 行動する
forme n.f 英form形 形状 体つき 形式 礼儀 しきたり 体調
en forme 快調な 元気な
en forme de 〜の形をした
correspondant, en 文通相手
adj 対応する 相応する 連絡する
verbal. ale口頭の 言葉の 動詞の
accompli, e申し分のない 模範的な 完璧な 過ぎ去った 終わった 実現された 完了した
accomplissement n.m実現 実行 成就
considérer 英considerまじまじと見る 思う 考える 検討する
bouger 英move動く 身動きをする 出かける(否定系で) 物価・品質が変動する
récent, e最近の できて間もない
atténuer和らげる 軽減する
dureté n.m厳しさ 無情 硬さ 硬度 気候の厳しさ
instant n.m 英moment瞬間 
à chaque(à tout)instant しょっちゅう
à l’instant たった今 すぐに
à l’instant où まさに〜すると同じ瞬間に
ponctuel, le期限を守る 点の 限られた
alors 英thenその時 その当時 それなら それで だから
soudain 英suddenly突然の 不意の
énonciation n.f表明 陳述
rapport n.m 英report/connection報告 関係 関連 類似 レポート
par rapport à qn/qch 〜と比べて
scrabble n.m 単語作りゲーム
finir 英finish/end終える やめる お終いにする 飲食物を平らげる 終わる
concurrence n.f発音kɔ̃kyrɑ̃s 競争 競合 敵対 en concurrence 競争関係にある
empêchement n.m 発音ɑ̃pɛʃmɑ̃ 不都合 差し支え 
empêcher 英keep from/prevent妨げる que + (ne) + 接続法 〜とはならないようにする
éventualité n.f可能性 偶発性 事態
dernier, ère 英last発音dɛrnje 最後の 最終の 最近の 最新の この前の 最高度の 最悪の
dernière minute ぎりぎり la dernière fois 最後
marquer 英mark/write/score印をつける 書きつける 示す 跡を残す 得点を挙げる
peindre 英paint発音pɛ̃dr 塗る 絵を描く 描く 描写する
survenir突発する 不意に来る
pelouse n.f発音pəluz 芝生 芝 競馬場の席
soudain, e 英sudden発音sudɛ̃ adj, adv 突然の 急な 不意に mort soudaine 急死
diluvien, ne発音dilyvjɛ̃ 大洪水のような pluie diluvienne 豪雨
pluie n.f 英rain発音plɥi 雨
obligé, eêtre obligé de 不定詞 〜せざるを得ない やむをえない
barrer 英block/crossふさぐ 線を引く 線を引いて消す
envisager 英think of/consider発音ɑ̃vizaʒe 計画する 企てる 検討する 〜とみなす
envisager de + 不定詞 〜するつもりである 企てる
comme 発音kɔm 
英as/like 接続詞 〜のように 〜のとおりに 〜として 〜なので 〜したときに
英how 副詞 なんという〜だろう
lointain, e 英distant発音lwɛ̃tɛ̃ 遠い はるかな 
n.m 遠方
discours n.m 英speech発音diskur 演説 スピーチ 言説
récit n.m 英story発音resi 物語
opposer 英bring into conflict/oppose対立させる 申し立てる 対比させる
s’opposer 反対する
intervenir 英intervene発音ɛ̃tɛrvənir 介入する 発言する 口を挟む 手術する 影響する 起こる
intervention n.f 英intervention発音ɛ̃tɛrvɑ̃sjɔ̃ 介入 発言 口出し 手術 仲裁
ponctuel, le時間を守る 期限を守る 点の 局部的な 限られた
brutal, ale乱暴な 粗暴な 急激な 露骨な 
scène n.f 英stage/scene発音sɛn 舞台 戯曲を区切る場 場面 シーン 光景
mettre en scène 演出する 上演する
mise en scène 演出 上演
façon n.f 英way/mannerやり方 仕方 振る舞い 態度 仕立て 手間賃
de cette façon そのように そうすると
rapid速い 高速の 素早い 迅速な 即座の 険しい 急な
transmettre伝える 伝達する 病気をうつす 
se transmettre 伝わる 伝染する
reposer発音rəpoze 休息させる 基づく
再び置く
moment n.m 英moment/time瞬間 一瞬 時 〜するべき時期 現在
au moment où ちょうど〜するときに
alors que直接法 〜にも関わらず
条件法 たとえ〜であっても
inscrire 英inscribe/enroll書き込む 記入する 登録する 得点を挙げる
s’inscrire à 登録する 含まれる
progression n.f前進 上昇 増大 数列
histoire n.f 英history/story/business/trouble歴史 物語 ジョーク 作り話 出来事 揉め事
vue n.f 英sight発音vy 視覚 視力 見ること 眺め 景観 見晴らし 風景写真 見解 意図
déroulement n.m発音derulmɑ̃ 展開 推移 経過 広げること
dérouler広げる 伸ばす 繰り広げる 展開する
inverser発音ɛ̃vɛrse 逆にする
principalement発音prɛ̃sipalmɑ̃ 主に
les uns des autresお互いに
comme接続詞 英as/like 〜のように 〜として(資格) 〜なので 〜した時
副詞 how なんと〜だろう
proposition n.f 英proposal/proposition提案 申し出 節(文法)
mine n.f 英look顔色 顔つき 表情
avoir bonne mine 顔色がいい
faire mine de 不定詞 〜するふりをする
gueule n.f 英mouth/jaws発音gœl 獣・魚の口 つら(話し言葉)
avoir la gueule de bois 二日酔いである
rédiger 英write up書く 作成する
contrôler 英check発音kɛ̃trole 点検する 制圧する 支配下に置く
se contrôler 自分を抑える 自制する
sol n.m 英ground地面 床 土壌 地質
sous-sol 地下
addition n.f 英addition/bill足し算 勘定書 添加
portefeuille n.m 英wallet2つ折りの財布 大臣の書類カバン 有価証券
blague n.f 英jokeほら 冗談 悪ふざけ
obscène猥褻な propos obscènes 猥談
plaie n.f 英wound傷 心の痛手 
couronner戴冠させる 飾る
et pour couronner le tout おまけに
banc n.m 英benchベンチ 腰掛け 堆積
fréquentation n.f発音frekɑ̃tasjɔ̃  頻繁に通うこと 交際 交際相手 作品に親しむこと
ces-temps-ci最近
deviner 英 guess見抜く 推測する かすかに見分ける
propos n.m 英talk/remarks発言 意図
à propos そういえば
à propos de qn/qch 〜に関して 
loyer n.m発音lwaje 家賃 金利
tard 英lateadv 遅く 
au plus tard 遅くとも
tarder 英delay/be long doing遅れる ぐずぐずする
Il me tarde de 早く〜したい 待ち遠しい
ravi, e 英delighted大喜びの 非常に嬉しい que + 接続法 〜でとてもうれしい
bail n.m発音baj 賃貸契約 長い期間
Ça fait un bail 久しぶりだねえ
part n.f 英part/share/portion部分 分け前 分担金
pour ma part 私としては
quelque part どこかで
coïncidence n.f 偶然の一致
voie n.f 英way交通路 交通手段 道路 車線 番線
pays en voie de développement 発展途上国
complot n.m陰謀 企み
gaffer魚を手かぎで引っ掛ける ヘマをする 失言する
Qu’il est nulあいつはダメなやつだ
boulot n.m発音bulo 仕事
supérieur, e 英upper/superioradj 上の すぐれた 上級の 大きい
n 上司 上官
pâte n.f 英paste/pasta発音pat 練り粉 生地 麺類 ペースト上のもの
cœur n.m 英heart心臓 心 胸 気持ち
comprendre 英understand/include理解する 分かる 含む 
monnaie n.f 英currency/coin発音mɔnɛ 通貨 小銭 釣り銭
Ça a été ?どうだった?
pourboire n.m 英tip発音purbwar チップ 心づけ
Il n’y a pas de quoi大したことありません どういたしまして
Il n’y a pas de mal大丈夫です
infiniment 英infinitely無限に 非常に
Je ne sais comment vous remercierなんとお礼を言ったら良いか
Nous autres,我々は(他と異なる人間の集合をはっきり表現)
Nous autres professeurs,我々教員は

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