フランス語の資格 Festival 2 Leçon 22

旅行

このレッスンでマスターすべき項目

P114-117

条件法

条件法は願い事や想像上の法と考えられていて、現在形と過去形の2つの時制がある。
現実と仮説の状況を表現する法でもある。

現実でない事、実現可能ではない事を表現するSi j’étais à ta place, je sortirais. 
君の立場なら(現実は立場ではない)、僕は出て行く
不確実な事や、確認できないことを表現するShiba aurait rencontré son prince charmant.
柴は理想の王子様に出会ったらしい
予想可能な、実現可能なことを表現するJe pendrais bien une video
良い動画を取りますよ。
可能性を表現するAvec de la chance, j’achèterais sa maison.
チャンスがあったら、その家買うかな。
婉曲な表現Tu pourrais ouvrir la porte, s’il te plaît.
ドアを開けてください。
驚きを表現Il pourrait le faire en un jour!
それを1日でできるとは!
助言・忠告を表現Il vaudrait mieux voir un médecin.
医者に見てもらった方が良いよ
後悔を表現J’aurais voulu être une artiste !
芸術家になりたかったな!
alors même queたとえ〜であろうとも
au cas (dans le cas) où〜の場合は、もし〜すれば
quand mêmeそれにしても

Le conditionnel 2 116 条件法

現実でもなく、実現しそうもないことを表現可能Si j’étais toi, je ne ferais pas ça
私があなたなら、それはしない
不確かなこと、確認ができないことを表現可能Il y aurait déjà des centaines d’inscrits
もうすでに何百もの申し込みがあるかも

tout 英 all

形容詞….全体tout la journée
代名詞全て、みんなtout va bien すべて順調だ
副詞まったく 非常にne ..pas du tout 英 not at all 全く〜でない
touttous
toutetoutes

詳しくは Festival 2 Leçon 14 に下記記載

不定形容詞 

a)冠詞、指示形容詞、所有形容詞と共に名詞と結合する
単数形の場合 〜中の意味 tout la journeé 一日中 tout le monde みんな
複数形の場合 全ての意味 tout les élèves
繰り返しを表現する tous les 2 jours 2日ごとに

b)無冠詞名詞と結合
単数形の場合 どんな〜も Tout homme est mortel. すべての人は死ぬものだ。
複数形の場合 あらゆる tous pays すべての国(あまり使われない)→tous les pays すべての国(世界に存在する全部の国)
en tout cas とにかく
de toute façon いずれにせよ

tout tu(発音)tous tu(形容詞の時、sは発音しない)
toute tut(発音)toutes tut(発音)

不定代名詞

単数形の場合 すべて・全部・何でも
複数形の場合 みんな 全て

tout tu(発音)tous tus(sは発音する)
toute tut(発音)toutes tut(発音)

副詞 全く すぐに
*副詞は性数一致なしだが、例外あり
例外:(子音 ou 有音のhで始まる)女性形容詞の前で性数一致

tout tu(発音)tous 副詞では使わない
toute tut(発音)toutes tut(発音)

tout à fait 全く
tout à l’heure さっき あとで
tout de suit すぐに

名詞

tout tu(発音)touts
女性形はなし女性形はなし

形容詞

形容詞は、名詞に合わせて性数の一致。修飾する名詞に合わせて形容詞を変化させる。つまり形容詞の語尾に以下をつける。

単数e
複数ses
単数touttoute
複数toutstoutes

tellement 英 so/so much 副詞 tant の方がよりフォーマル

・動詞の後に位置 例:Je suis tellement désolé. (本当にごめんなさい)
・複合過去の時は助動詞と動詞の間。例:Ils sont tellement travaillé.
・tellement deの時は無冠詞名詞 例:tellement de mensonges

非常に〜なので、〜だtellement … que 英 so that
それほど、これほど
それほど〜でないpas … tellement

dont 可算名詞の複数の後に使う時

Il parle trois langues, dont deux couramment.

詳しくはここここに記載したが、併記します。

dont 関係代名詞 英 whose, of whom, of which

形容詞節、または所有関係にある先行詞( whose のように、その人の〜は)、もしくは間接目的語補語が前置詞 de でリンクする場合に使う。形容詞節とは名詞を説明する主語と動詞をもった文章のこと。
ただし、前置詞句(à la place de など)の場合は、de があっても dont は使用しないこと。

①形容詞節(先行詞の名詞に情報を加える)
例文:彼はその長所を高く評価している犬を愛でている。
Il aime ce chien. Il apprécie ses qualités.
→ Il aime ce chien dont il apprécie les qualités.

②所有関係にある先行詞(その人の〜は)
例文:私は息子がイケメンな婦人にあった。
J’ai vu la dame. Le fils de la dame est beau.
→ J’ai vu la dame dont le fils est beau.

③間接目的語補語(動詞+前置詞deの熟語、前置詞deが後に続く形容詞)
例文:私が面倒をみてるこの子は毎週月曜にプールに行く。
Je m’occupe de cet enfant. Il va à piscine tout les lundi.
→ L’enfant dont je m’occupe va à piscine tout les lundi.

④その中に〜がある、いるという場合も dont を使う。
例文:10匹の柴犬がいて、その中に蘭丸とマルがいる。
Il y a dix Shiba Inu, dont Ranmaru et Maru.

間接目的語・状況補語前置詞 de の場合
前置詞 + quidont
前置詞 + lequeldont
場所・時(前置詞)+ oùd’où(通常こちらを使用), dont
事柄前置詞 +quoidont

関係代名詞について
・関係代名詞は2つの文章を結びつけ、同じ単語の重複を避けるために使用する。
・関係代名詞は先行詞と呼ばれる名詞または別の代名詞を置き換えることができます。
・ある文に情報を付け加えます。

機能形式
主語qui
直接目的語補語 que, qu’〜をと訳し、動詞と目的語の間に前置詞なし
間接目的語補語 dont〜にと訳し、動詞と目的語の間に前置詞あり
形容詞または名詞の補語dont
時間または場所の補語

間接目的語補語とは
前置詞 à や de に導かれます。〜にと訳す。
例:Je m’occupe de cet enfant. → この場合は代名動詞なので me が直接目的語で、cet enfant が間接目的語。訳は「私はこの子に世話をします」となります。

上記の関係代名詞には、有生化された、または有生化されていない先行詞、単数形または複数形、男性、女性、または中性があります。
*有生とは、動くものを有生名詞、動かないものを無生名詞とする。
複合形式があり、ほとんどの場合、性別と数が語尾変化させるる前置詞が先行します。

ni 英 nor 接続詞 〜でも、〜でもない

un fait ni réel, ni réalisable 現実でも、実現可能な事でもない。

savoir 英 know

1.名詞 ou 名詞節 que + 直接法 (であることを)知っている
2.不定詞 〜することができる、〜する術を心得ている

差異
connaître目的語に人・場所にできる
savoir従属節、不定詞を目的語にできる

tant 英 so many / so much 副詞 tellement と同義

1そんなに それほど(動詞を修飾し)
2それほど多くの (tant de + 名詞)
3とても 切に(願望の強調)
4これこれ いくらいくら(量)

Tant mieux ! よかった!
Tant pis! 残念だが仕方ない!

ainsi 英 in this way / thus /so 副詞

そのように、こんなふうにFaites ainsi ! こんなふうにしてごらん! 
そうすれば、それではAinsi donc, tu acceptes ? では、承知してくれる?
例えばainsi l’orange 例えば、オレンジのように
ainsi que
〜のようにainsi que nous l’avons déja remarque 既に指摘したように
〜と同様にainsi que mon ami 私の友達と同様に

et ainsi de suite 以下同様に

bas, se 英 low

形容詞(高さ、丈、温度、年齢、価値が)低い 下品な 末期の
副詞低く 下に 小声で
名詞 n.m低いところ 下の部分 ストッキング
au bas de qch 〜の下に
en ba de qch 〜の下に
Tout Bas ささやき

単語

songe n.m夢 夢想
drôle 英funny/oddおかしい こっけいな 変な 奇妙な
frémir震える 身を震わせる 沸騰し始める 経済の回復の兆しが見られる
mensonge n.m 英lieうそ 虚偽 欺瞞 まぼろし
exprimer 英express表現する 表示する
s’exprimer 自分の考えを述べる のびのびとやる
fait n.m 英fact/event事 事実 起こった事 客観的事実
incertitude n.f 英uncertainly不確実 あいまいさ ためらい
vérifier 英verify確かめる 確認する 点検する
se vérifier 実証される 判明する
parfois 英sometimes時には 時折
considérer 英considerまじまじとみる 考察する 
inscrire 英inscribe/enroll書き込む 記入する 登録する
imaginaire 想像上の 空想の 架空の 虚数の
envisageable考えられる 予想可能な
possibilité n.f 英possibility可能性 能力
hypothèse n.f仮説 仮定
voix n.f 英voice/vote声 歌声 票
inventer発明する 考え出す でっち上げる
enfuir 英run away(off)逃げる
taire 英be silent黙る 口を閉ざす 聞こえなくなる
allonger 英long長くする 伸ばす 横たえる
s’allonger 横になる
vain, e無益な 根拠のない
armer武装させる 対抗させる 補強する
souffrir 英suffer痛みに苦しむ 病気である
crever 英puncture/burst破裂させる ぐったりさせる
maudire呪う うらむ
glisser 英glide/slip滑る 足を滑らす
se glisser 滑り込む 忍び込む
absence n.f不在 
absence de 無冠詞名詞 〜の欠如
concours n.m 英competitive examination/competition試験 協力 群衆
arm n.f 英arm/weapon武器 凶器 武力
prix n.m 英price物価 値段 賞
récompense 英reward褒美 報酬 報い
refuge n.m避難所 溜まり場 避難小屋
vision n.f 視力 見ること 物の見方
novateur, trice革新的な 革新者
permettre 英permit/allowqch à qn / à qn de 不定詞 許す、許可する 認める
可能にする
contribuer貢献する 寄与する
fuir 英flee/run away逃げる 漏れる
se fuir 互いに避け合う
差異 fuir qch / enfuir une place
contre 英againstすぐそばに 〜を避けて 備えて 反対して 交換に
discrètement 英discreet控えめな 秘密を守る 地味な
instaurer設立する 作り出す
fond n.m 英bottom/ far end/background底 水の底 奥 背景 土台
bourse n.f昔の財布 
bourse d’études 奨学金
montrer 英show見せる 示す 明らかにする
lauréat, e受賞した
bâtir 英build建てる 建設する 仮縫いをする 名声を築く
occasion n.f 英chance/occasion機会 チャンス 中古品
à l’occasion 機会があれば 時によっては
à l’occasion de 〜の時に 〜に際して 〜を機に
rémunérer報いる 報酬を出す
condition n.f (満たすべき、支払いの)条件、ホテルの料金 状況 
auprès 英by/next to(大事な人)のそばに 〜と比べると 〜のもとで
stage n.m 英training course研修 見習い
pourquoi pas ? 英why notどうしていけないの?
vôtre 英yours所有代名詞 あなたのもの あなた方のもの
n.m あなた方の身内に
défendre 英defend/protect/forbid守る 弁護する 禁止する
ainsi 英in this way/thus/soそのように そうすれば 例えば
certificat n.m証明書 修了証書
proposition n.f提案 節
proposer提案する 申し出る 進める
proposer 〜するつもりである 〜しようと申し出る
rendre 英give back/make返す 〜を〜にする 吐く 表現する 翻訳する
se rendre 行く 赴く 〜になる 屈服する
dissertation n.f小論文
centaine n.f100 100個の
inscrire 英inscribe/enroll書き込む 記入する 登録する
adresser 英send/address郵便物を送る 届ける 言葉を掛ける
s’adresser 問い合わせる 訴えかける
participant, e参加者 加入者
identique 英identical同じ 同一の
naissance n.f 英birth誕生 出産 出生 家柄
exceptionnel, le例外的な 異例の 特別の
peser 英weigh重さがある 重い 体重をかける 負担になる 重要性を持つ
irréel, le非現実的な 現実離れした
mesurer 英measure測る 危険を推し量る 出し惜しむ
pluie n.f 英rain雨 雨季
cesser 英cease他動詞 やめる 中止する
自動詞 終わる 暴風雨が収まる
ridicule 英ridiculousこっけいな ばかげた
deux 英two2つの 2人の 2番目の
à deux pas すぐ近くに
entièrement 英entirely完全に すっかり
silencieux, se 英silent無言の 無口な 静かな
abandonner 英abandon捨てる 見捨てる 去る 断念する 譲る
pleuvoir雨が降る
mettre 英put置く
se mettre à 不定詞 〜し始める
mouiller 英wet濡らす 水を加える 薄める 巻き添えにする
pousser 英push押す 励ます 発する 推進する
déçu, e失望した
lancer 英throw/launch投げる 発する 売り出す 開始する
régulièrement規則正しく 定期的に 毎回
destiner充てる 与える予定である 就かせるつもりである
rencontrer 英meet出会う 面会する 対戦する
de plus en plusますます 次第に
disposer 英arrange/dispose並べる 覚悟をさせる 自由に使える
se disposer まさに〜しようとする
emprunter 英borrow借りる 借用する
lecteur, trice 英reader読者
varier 英vary変わる 異なる 変化をつける
diversifier多様にする 変化をつける
hebdomadaire 英weekly1週間の 週一回の
recueil n.m文集 選集
remettre戻す 再び身につける 補給する 手渡す 延期する
rimer韻を踏む
rame n.f列車
chapitre 英chapter章 話題
indéterminé, e不確定の ぼやけた
perdre 英lost失う 亡くす 無駄にする 負ける 脱げる
se perdre 失われる 途方に暮れる 道に迷う 腐る
comptable会計の 簿記の 責任がある 可算の 数えられる
alexandrin12音節詩句
couramment普通に しばしば すらすらと 流暢に
comique 英comical喜劇の 滑稽な 喜劇俳優
drôle 英funny/oddおかしい こっけいな 変な 人の調子が悪い
rigolo, te面白い こっけいな 奇妙な ひょうきんもの
rigoler 笑う 楽しむ 笑い興じる
doux, ce 英sweet/soft/mild甘い 滑らかな 穏やかな 温暖な 優しい
en douce こっそりと 気付かれずに 何食わぬ顔で
géométrique幾何学の 整然と正しい
prose n.f散文
noir 英black形容詞 黒い 汚れた 暗い 黒人の
n.m 黒人 黒い色 暗闇 汚れ
cri n.m 英cry叫び声 嘆きこえ 声だかに表明される意見 内心の叫び
RATPパリ交通公団
depuis 英since前置詞 〜以来 〜から(場所)
副詞 それ以来、それ以後
initiative n.f発意 率先的な行動 自発性 進取の気性
décliner辞退する 断る 肩書きを告げる 語尾変化させる
<もし自分が首相だったら>
マグナ・インターナショナル社により1995年に設立されました。
カナダへの学生向けマグナ奨学金基金は、<もし自分が首相だったら>
と呼ばれるコンクールの際にどうしたらより良いカナダを構築することができるかを
示すことを見せることを可能にしました。
賞は毎年、与えられ、報奨金とマグナ社のもとでの研修があります。
次の3月には新しいプログラムが始まります。<もし自分が首相だったら>
テーマは毎回変わります。
革新的な解決方法、独自の考えが人生の環境を改善する為の提案であるとか。
あなたたちはどう?
8月中旬に、50人の選ばれた人が、国の審査員の前で自分の意見を弁論する為に招かれます。
準決勝の人は、それぞれ合計500ドルと証明書を受け取ります。
次に10人の最終勝者が選ばれます。
11月中旬には、彼らは政府と首相に論文をプレゼンする為にオタワに赴きます。
彼らは1万ドルと4ヶ月の見習いの提案を受け取ります。
彼らの中で、未来の国の人材がみつかるかも。あなたかも!
急いでください!多数の申し込みがもうあるかも!
1997年以来、RATPは詩のコンクールを定期的に開催してます。
この催しは、最初から大きな行動を納めてます。
アマチュアの詩が、ますます多く、コンクールに出展されてます。
2種類のカテゴリーがあります。
地下鉄のプラットフォームでの表示を目的とした詩の10/12節と、車内での表示を目的とした非常に短い詩に。

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