気のいい女たち 1960

監督・出演者

監督 クロード・シャブロル
出演者 ベルナデッド・ラフォン, ステファーヌ・オードラン(シャブロルの妻)

映像作家

この映画を観て、連想してしまう映画にアニエス ヴァルダの「幸福」や、フェデリコ・フェリーニの「カビリアの夜」、ロベール・ブレッソンの「少女ムシェット」である。

人生に希望を抱いてる若い女性に、男性の真理を見抜けとは、、無常な話。
だがそれも真実。
優しそうで誠実そうなイケメンに信じてついて行ったら、明日は新聞の3面記事に自身が掲載される。。
そんな誰にでも起きそうな、ロマンスからの悲劇。
これを描いてることで啓発とも捉えることができる。
小さな幸せ、大きな不幸。
文学のような素晴らしい内容の映画であった。

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