映画

必見!古今東西の映画 名作                     

映画が誕生したサイレントから、現在までの名作を紹介。映画美学校 出身のレボーが映画への愛を込めてお伝えします!

おすすめ洋画 et 邦画それぞれ 10 選

洋画ならジャン・ルノワールの「ピクニック」、邦画ならマキノ雅弘の「婦系図」などがおすすめです、以下のリンクでご覧ください。

個別映画の紹介ページ

好みの映画館

下記の映画館にはDVD化してないものを上映してくれるので、是非、マキノ雅弘監督の「婦系図」や、ジョナス・メカス監督の「営倉」を上映した際は、是非観に行ってみてください。

自宅で映画を観るならプロジェクターを!

最近は低価格化が進み過ぎ、数万円でプロジェクターが買えるし、アンプも用意し、スクリーン等のフルセット用意しても最新の iPhone より安いという事実がある。

おすすめの映画本

映画を知る、楽しむ為の道標のようなガイド本たち。

上記以上の映画本は存在しないのではないか。。。

  • 3.淀川長治映画塾 シネシネの実を食べたのではないかと思える程のシネフィル

さすがは元東大総長のインテリ。
僕にとっては大先生、恩人です。先生のおかげで僕の映画人生が豊かになりました。青山の映画館で先生にサインを頂いたプルーストの本「見出された時」は人生の宝です。日本映画界(ビートたけしさんなど)も先生に対する敬愛の念は同じでしょう。

「法と無秩序」、アメリカの精神を垣間見るには西部劇が一番。また西部劇お得意のセリフ「嫌なら、この街から出ていけ!」も味わえる。

これだけスリリングな文章をかける才能の持ち主もいないでしょう。日本の宝。

最後に

映画美学校の思い出を書きます。
僕が在籍していたのは第3期だから、もう20年以上前になるのかな。
卒業制作として小出君の「綱渡り」の制作チームの一員になったのに、僕はおっぽり出してしまいました。あの時はごめん、小出君。

僕も君の映画のストーリーのように映画学校に馴染めず常に自分の居場所がなく感じていたんだ。それはサラリーマンになって会社でも変わらない感覚だけど。。

しかし、あの当時青山先生たちと東京駅の近くでお酒を飲むのは楽しかったよ。

某ドキュメンタリーの監督はすぐスタッフを殴るのでロケ地からスタッフが、今日は一人、明日は一人と消えていくとか言うアガサ・クリスティーの実写版みたいな話とか、中央線に飛び込む前の男と目があって、そいつが脳に直接「兄ちゃん、今から良いものみせてやる」とテレパシーを送ったと思ったら飛び込んだとか、そんな話が毎日聞けたっけな。

サラリーマンになって飲み会を何度も経験したけど、あの時ほど楽しかった飲み会は、その後、僕には訪れることはなかったよ、今のところ。

映画美学校の最後の思い出は確か卒業式みたいな日があって、その日、京橋近くから、僕は一人、酔っ払って隅田川のほうに歩いてしまったんだけど、その川の水面に高層ビルの反射してる光の夜景が最も映画的だったよ。

ジャック・リヴェットの「セリーヌとジュリーは船で行く」のように。

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