Oneness of Juju

音楽

1970年代に活躍したレアファンクグループ!呪術的な、いやアメリカからのアフリカ回帰的な音で、リズムが面白く発見のあるバンドです。

とりあえず、日本の日常の曲の感覚から遠く離れていることを実感できる曲であることは間違いなしです!

African Rhythms – DJ ならSly & The Family Stone の In Time と綺麗につなげるべき曲

本アルバムの1曲目の African Rhythms は単純に聞いてもリズムが面白い曲です。初めてファンクを聞く方には Black すぎるかもしれませんが。

下記動画の1曲目が African Rhythms なのですが、何度聞いても痺れる裏の感覚のリズム。差し詰め日本語だったら強烈な津軽弁といったところか。上手に In Time とつなげれそうな DJ といえば、セオ・パリッシュあたりかな。

Oneness of Juju – African Rhythms (CD1)

女性ボーカルが、裏、裏、裏のリズムで歌い始め、コーラスが混じり音が立体的に聞こえる。。

つないで欲しいSly & The Family Stone の In Time
Sly and The Family Stone- In Time

もし、Slyのこの曲と African Rhythms をつないだ Play を聴くなら、漆黒の闇のフロアのダンスホールしか似合わないはずです。部屋で聴く時も電気は消しましょう。そしてとどめはIdris Muhammad の Could Heaven Ever Be Like This!もうこれでお酒を飲んでいたら、床にお酒をぶちまけて、躍り狂うくらいのテンションに持っていかれるでしょう!アフリカンの感覚は体を揺らし、人生を肯定することにある!

Idris Muhammad – Could Heaven Ever Be Like This

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