カルトを憐れむ歌

poem

どうぞ 自己紹介をさせてくださいませ
私は有史以来の財産家でございます
私は幾星霜も巡り生きてきて
多くの人から魂と信念を奪って参りました

孝明天皇が毒を盛られた時に
私はそこにおりましたし
エノラ・ゲイが旋回し
多くの民が泣いた時も
私はそこにおりました

あなた方にお会いできて嬉しゅうございます
あなた方が私の名前をご存知だといいのですが
しかし、あなた方を苦しませることが
このゲームの醍醐味なのです

私は最近ミャンマーに張り付いていました
そのとき私はあらゆる物を見ました
ロヒンギャが殺され、臓器を抜かれていました
正義は空しく泣き叫びました

私は大喜びで見ていました
世界の政府や王様が
数千年の間 戦争するのを
彼らが創り出した神のために

私は叫びました
「誰が細菌をばら撒いたのか?」と
結局のところ
ばら撒いたのは、あなた方と私だったのです
新しい戦争の形式として

自己紹介をさせてくださいませ
私は有史以来の財産家でございます
そして、私は世界保健機関に罠を仕掛けました
ジュネーブ到着前に正義が死ぬように

諸君にお会いできて嬉しゅうございます
私の名前をあなた方がご存知だといいのですが ああ、そうだね
諸君を惑わすことが
このゲームの醍醐味なのです ああ、そうなんです、 お解りかね、諸君

まさに全ての政府は犯罪者
全ての神は悪党なのです
マッチとポンプのように
そう、私をシヴァと呼んでくれたまえ
なぜなら、カルトはなんらかの抑止力が必要としているのですからね

だから、もし君らが私に出会ったならば
礼儀をもって
憐れみと尊敬の念をもって
君らのしっかり学んだ礼儀正しさと従順さをもって
手厚くもてなしてくれたまえ
さもなければ、お前の魂と肉体をぶっ潰すだろうさ うっふーん

きみたちに会えてうれしいよ
私の名前を覚えたかね   ああ、そう
だが きみたちを悩ませることが
私の快楽なのさ そういうこと 解ったかね

言ってごらんさあ 私の名前はなんだい?
言ってごらんよぉ  私の名前が解るかい?
私は君たちに一度だけ言う  ぜーんぶお前らのせいだぞ

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